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MacでSSH |
インターネットサーバーに圧倒的なシェアを誇る UNIXコンピュータ は、遠隔操作することができるようになっています。俗に言う「プロバイダ」「レンタルサーバー屋さん」は、自分たちの会社に「レンタルしているインターネットサーバー」を置くことはまずなく、通常「遠隔操作」によってサーバー管理をしています。プロバイダの中には、一般ユーザーへも Telnet のアクセスを許可しているところもあります。 ここでは、かつて僕がそうであったように(笑) 、Windowsユーザー にもかかわらず「自分が運営している WEBサイト の動作確認」のためと称して Mac を買ったは良いが、結局うまく使いこなせず眠ったままにしている方のために、そして、更なる Mac の効果的な使い方を知りたいあなたのために Mac を使って UNIXコンピュータ遠隔操作 の方法を伝授することにしましょう。 UNIXコンピュータ を遠隔操作する方法は、幾つかあり、代表的なものにフリーソフトの webmin などがありますが、直接操作をしたい場合は、やはり「シェル」によるアクセスが一番手っ取り早いです。
遠隔で UNIXコンピュータ にアクセスする一般的な方法には「Telnet」と「SSH」の2種類があります。まず先に、あなたが利用している WEBサーバー で Telnet、あるいは SSH の利用が許可されているかを調査しておきましょう。それが使えないことには、以下は「ふぅ〜ん」程度の記事でしかないわけですから・・・(苦笑) 「シェル」で UNIXコンピュータ に遠隔操作する方法には「Telnet」と「SSH」があると説明しましたが、前者は「平文」という情報伝達方法で、ネットワークの間(インターネット回線)を暗号化されることなく、「素(そのまま)の情報」で送信される方法で、UNIXマシンの遠隔操作 といった利用目的の場合、途中で盗み読まれることもありますし、安全ではありません。あまりオススメできません。「平文」に対する情報伝達方法は「暗号」になりますが、後者の SSH の場合、この「暗号」化された情報を送信されるので、Telnet よりは安全といわれています。 「暗号化」するためには、送り側(つまりあなたのコンピュータ)と、受け側(UNIXコンピュータ)で共通の「解読するための術」を持っていなければ、一方通行の暗号化になってしまいます。SSHではこの「解読するための術」に「鍵」と呼ばれるモノを使います。(「鍵」についての説明はここでは省略します。ここなどを参考にしてください。) 何はともあれ、UNIXコンピュータ をシェルで遠隔操作する目的は、もっとも有名な例では、「htpasswd」によるユーザー認証の設定をするものがあります。ほかに、最近のブロードバンド化で数メガから数十メガにまで膨れあがった WEBサーバー のコンテンツのバックアップを自分で取る方法、サーバー上で動作するプログラムのデバッグなどがあります。いずれにしても、自分の WEBサイト も少しは自分で管理できるようになれると良いですね。 |
さて、本題。 |
前置きが長くなりましたが、本題です。
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これだけは覚えておきたいUNIXコマンド |
とまぁ、最低限知らなくてはならないコマンドを集めました。詳しいことは、UNIXコマンド関係の解説サイトに譲るとしましょう。僕もなるべく解説ページを増やすように努力はしますが・・・(いつになるやら ^^;) |







