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本日は2008年05月17日です

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ファイルメーカーTIPS(カレンダー)


FileMaker カレンダー

■ ベクターのライブラリにて現在 公開中!! (フリーウェア)

Windows版 FileMakerカレンダー

Mac版 FileMakerカレンダー

概要

  • 選択した年、月のカレンダーを表示します。
  • 日付をクリックすると、自動的に該当日のフィールド内容
    (yyyy/mm/dd 形式の日付情報)をコピーしてデータベースを終了します。
  • カレンダーを見ながら日付をフィールドへ書き込む、たとえば「誕生日」、
    受注データベースの「受注日」「発送日」「入金日」など・・・色々な用途があると思います ^ ^

 

ご利用例ムービー
図1
※図1 アドレスブックのサンプル
(「誕生日フィールド」にカレンダーから任意の日付をコピペする見本)

 

図2
※図2 「カレンダーを開く」ボタンをクリックすると上図のようなカレンダーが開くというもの

 

図3
※図3 カレンダー上で「日付」をクリックしたら、データベースの任意のフィールドに「貼付」るだけ

 

 

■ 使い方

任意のデータベースで、以下2つのスクリプトを定義します

 

1. カレンダー.fp5ファイルを開くスクリプト ムービーで紹介

  •  スクリプト定義の例

    1. ツールバーの「スクリプト」メニューから「スクリプト定義」を選択します。
    2. スクリプト名を「カレンダー開く」として「作成」ボタンをクリックします。
    3. 「ファイル」 - 「開く」を選択して「指定」チェックボックスに印を付けます。
    4. 指定するファイルは「カレンダー.fp5」です。

 

2. カレンダーからコピーした日付情報(選択した年/月/日情報)をペースト(貼り付ける)スクリプト ムービーで紹介

  •  スクリプト定義の例

    1. ツールバーの「スクリプト」メニューから「スクリプト定義」を選択します。
    2. スクリプト名を「フィールドにペースト」として「作成」ボタンをクリックします。
    3. 「編集」 - 「貼り付け」を選択して「指定」チェックボックスに印を付けます。
    4. コピーした日付情報を貼り付けるフィールドを指定します。